日本植物工場株式会社

研究・技術開発

植物工場と農作物に関する研究開発

日本植物工場では、食料の安全安定供給を目指し、より効率的な生産を可能とする植物栽培ユニットの研究開発や、栽培方法の確立などに取り組んでいます。また、植物工場で生産された農作物の成分分析や、その健康効果について研究を行っています。

①植物栽培ユニット、栽培システムの研究開発

完全人工光型植物工場の技術革新|コンテナを利用した植物工場ユニットの開発と運用

②農作物に関する技術開発

農作物に関する技術開発 画像

高付加価値野菜(機能性野菜)の研究
栽培方法を簡素化し、付加価値の高い機能性野菜が容易に栽培できるよう栽培技術の向上を図っています。




国内産きくらげ菌床開発 画像

純国産きくらげの菌床開発
野生菌株採取(胞子や菌糸の取り出し)
育種(交配試験を経て優秀な菌を選抜)
オガ粉・栄養体の開発



微生物 画像

有用微生物による植物栽培
乳酸菌:免疫力工場と植物ホルモン生成効果
枯草菌:病原性大腸菌やサルモネラ菌の殺菌効果
放線菌:病害防除と植物への抗生物質の生成効果



③農作物の健康・美容効果についての研究

・輸入野菜、露地栽培野菜と植物工場産野菜の栄養素比較試験(栽培方法により栄養素の増減を操作しています。)
・きくらげ栄養成分の働きについての研究
・生活習慣病予防を目的とする機能性野菜の研究


研究・化粧品・サプリメント 画像

顧問紹介

松井三郎  画像

松井 三郎
株式会社松井三郎環境設計事務所 代表取締役
京都大学名誉教授

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山澤清 画像

山澤 清
ハーブ研究所スパール代表

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