日本植物工場株式会社

きくらげのハウス栽培について

安心安全の純国産きくらげ栽培工場

通常は夏~秋にかけて栽培・収穫される木耳ですが、弊社の植物工場研究で培った環境制御技術により、温度・湿度・空調等を制御することで周年栽培も可能となります。

ビジネススキーム

①国内産無農薬きくらげの需要増加

木耳の輸入割合グラフ

海外産に依存するニッチ作物であるきくらげは、今後伸びる農作物のひとつです。現在日本国内で消費されているきくらげのおおよそ97%(平成25年度特用林産基礎資料より)が中国などからの輸入に頼っており、近年木耳生産農家は徐々に増加の傾向にあります。また、弊社の提供する菌床は菌糸から培地となるおがくずまで全てが国産です。安全性確保の難しさから「国産」に切り替える事例が増えている中、純国産きくらげの需要増加は必至です。



②白いきくらげの栽培

白いきくらげ 画像

弊社の提供するきくらげ栽培システムの特徴の1つが「白いきくらげ」の菌床提供です。白いきくらげは市場ではまだほとんど出回っておらず、大変貴重で高値で取引されています。栄養価も非常に高く、中でもビタミンDは全食品中トップクラスを誇ります。(当社調べ)また、胃中での保水力もヒアルロン酸より安定していることから、ダイエット食やサプリメントなどへの応用も期待できます。

きくらげの栄養素についてはこちら

③様々な場所で栽培可能

弊社のきくらげ栽培工場はお客様のニーズに合わせてさまざまな栽培方式をお選びいただけます。菌床栽培なので耕作放棄地の再生や、農業に適さない土地での栽培も可能です。


ハウス型→農地への導入に適しています。乾燥ハウスの設置など、農地ならではの設備が導入可能です。コンテナ型→搬入経路が確保できれば導入可能です。設置が容易ですので、すぐに栽培が開始できます。プレハブ型→既存建物を有効に活用できます。都会での栽培も可能となるため流通コストを大幅に削減できます。