日本植物工場株式会社

水耕栽培

完全人工光型植物工場

完全人工光型植物工場では、外界の環境に左右されず、年間を通して安定的に植物を栽培、収穫することができます。また、多段式栽培ユニットによりスペースが有効活用され収穫数を最大限確保します。

①安心安全な無農薬栽培

無農薬野菜写真

鎖的環境下で栽培するため、害虫や病原菌の侵入が限りなくゼロに近く、農薬を散布する必要がありません。一般生菌数も、露地栽培の野菜に比べて約1000分の1に抑えられ、賞味期限を長く保つことができます。洗わなくても食べられる安心安全な野菜を栽培できます。




②栽培環境制御システムによる光合成促進

栽培環境システム写真

植物は光のエネルギーを受けて二酸化炭素と水から、糖と酸素を作り出しています。完全人工光型植物工場では、温度、湿度、風速、養液濃度など、最適な栽培環境を整えることにより、光合成を促進し、最大限の生産効率を実現します。例えば通常の露地栽培のレタスでは、発芽から収穫まで約50日程度かかりますが、弊社植物工場では約35日程度で収穫できます。またレタスに含まれるビタミンCは、露地栽培のレタスの約2倍以上含まれています。



③あらゆるスペースにオリジナル設計

栽培環境システム写真

お客様によって所有されている土地や空間の形状はさまざまです。弊社では豊富な経験と幅広いノウハウを備えた担当者が現地調査し、お客様ごとの異なるニーズに合わせた最適な植物工場をご提案します。









植物工場で栽培可能な野菜



植物工場で生産可能な葉物野菜。アイスプラント・ベビーリーフ・美味タスレタス・チャービル・サラダほうれん草・水菜・ペパーミント